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防災の日をきっかけに見直す防災対策!

防災の日

9月1日は防災の日です。また、8月30日~9月5日は防災週間となっており、各地で避難訓練などの防災訓練が行われています。この機会におうちの防災対策について考え、日々の防災体制を見直し、被害の防止・軽減につなげましょう。
災害時、停電が起きた際に欠かせない電源の確保や、食品備蓄の考え方である「ローリングストック」や備蓄量の紹介、地震対策グッズ、避難時持ち出しが必要なものをご紹介致します。



目次
災害時の停電対策
万が一のための食品備蓄
地震被害を軽減する
避難時に必要な持ち物


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災害時の停電対策


停電は地震、大雨、暴風などどんな災害時でも起こる可能性があります。全ての災害対策の基本として停電対策を行いましょう。停電時必要になるのが、情報収集や電源、あかりの確保です。情報収集にはスマホが欠かせないため、充電用にモバイルバッテリーを用意しましょう。また、足元が不安定な際の移動や作業にはヘッドライトが最適です。ヘッドライトなどを使用するため乾電池も備蓄しておきましょう。
乾電池には使用推奨期限があり、これを過ぎると、電池容量の低下によりすぐ電池が切れてしまったり、液漏れの可能性が高くなります。今お持ちの電池の使用推奨期限をチェックしてみましょう。


モバイルバッテリー
LEDヘッドライト

万が一のための食品備蓄


電気、ガス、水道などのライフラインが停止した場合に備え、飲料水や食品、カセットボンベなどを備蓄しておきましょう。最低でも3日分の備蓄が望ましいといわれています。
食品の備蓄は、非常食だけでなく、缶詰やレトルト食品、日持ちする野菜や果物などの日常的に使い、かつ災害時にも使えるものをバランスよく備蓄しましょう。
備蓄する際は、普段の食品を少し多めに買い置きし、賞味期限の古いものから消費し、消費した分を買い足すのがポイントです。これを「ローリングストック」といいます。

<3日分の備蓄例(1人あたり)>
飲料水:9L  ※1日で3Lが目安です。
食料:9食分  ※お米の場合1食約0.4合(約75g)、乾麺の場合1食約100gが目安です。
カセットボンベ:約3本 ※1週間で約6本が目安です。


火子ちゃんコンロ
安心米

地震被害を軽減する


大きな地震が発生すると、倒れてきた家具に挟まれケガをすることがあります。家具は倒れてくるものと考え、転倒防止を実施しましょう。
また、寝室や子ども部屋にはできるだけ家具を置かない、置く場合は倒れても出入口をふさがない場所に置くのがおすすめです。


家具転倒防止伸縮棒
転倒防止粘着マット

避難時に必要な持ち物


災害時、安全な場所へ避難が必要になった場合に備え、非常時に持ち出すべきものをリュックサックにまとめておきましょう。必要最低限の商品がまとまっている防災バッグがおすすめです。また、防災バッグは人数分用意が必要です。


防災バッグ30点セット

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